ライブ 耳鳴り 治し方

ライブ後の耳鳴りの治し方とは?

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今回はライブ後の耳鳴りの治し方とは?について話をしていこうと思います。
音楽を思い切り楽しむ手段としてライブやフェスというものがあります。
最近は生で聴けるライブやフェスが人気を集めています。
趣味で堪能する人や友達に誘われた、ストレス発散でいっている人が多いようです。
ライブ会場では大音量で音楽が流れています。
普段大音量で聴くことがない人などは、特に難聴や耳鳴りが聞こえてしまうようです。
多くの場合耳鳴りは数日程度で治まることが多いのですが、中には改善されないものもあります。
なぜ、ライブ後に耳鳴りや難聴が起きてしまうのでしょうか?
また、ライブ後の耳鳴りの治し方はあるのでしょうか?みていきましょう。
ライブ後に難聴や耳鳴りが出てしまうのは、音響性外傷の可能性があります。
これは大音量により、耳の中にある蝸牛という音を感知する器官があるのですが、そこが障害されて起こるものです。
その障害により耳鳴りや難聴という症状が出るのです。
その症状が長く続く場合、放置しないで病院に行きましょう。
これがまず一つ目のライブ後の耳鳴りの治し方になります。

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治療をしないと、耳鳴りが改善しづらくなってしまったり、難聴のような後遺症が残ってしまう可能性が高くなります。
耳鳴りの症状が出たら、エイ風というツボを押しましょう。
エイ風は耳たぶの後ろの窪みのところにあります。
押し方は痛気持ちい程度に五秒ぐらい押してみてください。
それを何回か繰り返します。そしてもう一つツボがあります。
聴宮というツボです。
これは耳の穴の前方に小さな三角形をした出っ張りがあると思うのですが、その少し顔面よりのところにあります。
これらを押すことにより、血流がよくなり耳鳴りや難聴が緩和します。
これが二つ目のライブ後の耳鳴りの治し方になります。
しかしツボを刺激しても緩和しない場合もあります。
その時は蝸牛が深く傷がついている可能性があります。
その場合は一刻も早く病院にいき、治療を受けることをオススメ致します。
以上、ライブ後の耳鳴りの治し方とは?についてでした。
ご覧になっていただきありがとうございました。

耳鳴りを少しでも緩和させたい人はこちら

 

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